01 / CONSTRUCTION
建設現場の巡回・記録
現場を歩いて状況を確認し、写真や報告に残す。その繰り返しを、ロボットとAIでどこまで支援できるか検証します。
- 検証テーマ
- 巡回映像・進捗記録の収集と整理
- 確認する点
- 通行経路、足場・段差、人との共存、記録の見やすさ
05 / PHYSICAL AI LAB
フィジカルAIラボ
巡回、点検、記録、調査。人が現場で繰り返している仕事に、ロボットとAIをどう活かせるか。Unitree Go2を検証基盤に、課題の整理から実証実験(PoC)まで取り組みます。

POSSIBILITIES IN THE FIELD
01 / CONSTRUCTION
現場を歩いて状況を確認し、写真や報告に残す。その繰り返しを、ロボットとAIでどこまで支援できるか検証します。
02 / LOGISTICS
広い倉庫内の確認作業や、決まった場所の見回りを支援。担当者が現場の状況を把握しやすい仕組みを考えます。
03 / INSPECTION & SURVEY
設備の状態や空間の情報を取得し、確認・報告につなげる。必要なセンサーや追加機器を含めて構成を検討します。
04 / DISASTER RESEARCH
遠隔で状況を確認し、人が判断するための情報を集める。安全を確保した環境で、調査支援の可能性を確かめます。
FROM EXPERIMENT TO OPERATION
床面・段差・経路・通信環境を確認。操作方法、停止条件、人との動線を含めて検証を設計します。
画像やセンサーデータの品質を評価。AIの認識結果と人による確認を組み合わせ、記録・報告へつなげます。
作業時間だけでなく、準備・操作・確認・保守の負担も比較。次の導入判断に使える検証結果を残します。
INSIDE THE LAB
社内では、Go2のカメラ映像の受信、PC上での画像認識、ロボットへの動作指示を組み合わせた基礎実験に取り組んでいます。

IN-HOUSE EXPERIMENT / Unitree Go2
カメラ映像の取得、外部AIによる認識処理、動作指示の連携を検証しています。現場用途に応じたシステム構成の検討に活用します。
PoC PROCESS
対象業務と評価基準を定め、現場検証から導入効果の評価まで支援します。
誰が、どこで、何を確認しているか。作業負担と現場の条件を整理します。
成果物:対象業務・現場条件の整理評価項目、必要な機器、実施範囲、安全管理と停止・回収手順を決めます。
成果物:PoC計画・構成案・評価基準ロボットとAI、必要なセンサーを組み合わせ、合意した条件で検証します。
成果物:検証用プロトタイプ・取得データ時間、データの品質、運用負担を評価し、改善点と次の実施範囲を整理します。
成果物:検証レポート・次段階の提案FAQ
はい。まずは対象業務と現場条件を確認し、検証に必要な機材や構成を一緒に整理します。機材調達や実施方法はPoC計画に合わせてご案内します。
必要な精度や取得情報に応じて、追加機器、AI処理、操作画面、運用方法を設計・検証します。
いいえ。遠隔操作や人による確認を含めて、現場に合う構成を検討します。自律化の範囲は、実証結果と安全・運用条件を踏まえて段階的に判断します。
機材の適合性、通信、操作・回収方法を確認し、安全を確保した環境で検証します。現場の条件に応じて実施計画をご提案します。
対象業務、現場の広さ・条件、必要な機器と開発内容によって変わります。検証項目と成果物を明確にして、個別にお見積りします。
.log( CONTACT ) — 2営業日以内にご返信
ご相談内容から