01 / CUSTOM AI DEVELOPMENT

貴社の業務に、
貴社だけのAIを。

オーダーメイドAI開発

貴社の資料・業務ルール・既存システムに合わせてAIを設計・開発します。業務整理から試作・検証、本開発、導入後の改善まで一貫して支援します。

業務に合わせて組み上げるAIを表現した立体ブロック
支援範囲
業務整理 → PoC → 本開発 → 運用改善
体制
要件整理から実装まで同じチームで担当
進め方
検証と本開発を分けて範囲と費用を設計
連携
Excel・CSV・APIなど既存システムと接続

WHAT WE BUILD

業務に応じたAIシステム開発

既製のAIツールで収まらない業務を、貴社の資料・手順・既存システムに合わせて設計します。

仕様書・見積書・図面などの社内資料と既存システムを読み込み、貴社仕様で設計したAIが必要な箇所だけを取り出して業務の形に組み直し、担当者が根拠を確認したうえで確定し、その内容を既存システムへ書き戻す流れ社内にあるものつくるもの担当者がすること仕様書・見積書・図面既存システム取り出した項目数量120単価8,400工期14日必要な箇所だけを取り出し、業務の形に組み直す見積の確認品名基礎工事 一式数量120金額¥1,008,000根拠:仕様書 p.12確定確定した内容を、既存システムへ書き戻す

01 / 探す・引き継ぐ

社内資料の検索・ナレッジ共有

社内向けの検索・質問システムを開発します。

  1. INPUT
    • 仕様書
    • マニュアル
    • 過去案件
  2. PROCESS
    • 横断して検索
  3. OUTPUT
    • 回答
    • 根拠となる資料

資料を探す時間を減らし、担当者に集中していた知識を共有。

02 / 読む・整理する

書類の読み取り・データ抽出

読み取りから転記までを、一続きに設計します。

  1. INPUT
    • 見積書
    • 注文書
    • PDF・画像
  2. PROCESS
    • 必要な情報を抽出
    • 確認・修正する画面
  3. OUTPUT
    • Excel
    • 既存システム

読み取りから転記まで、業務のつながりを整える。

03 / つくる・進める

業務フローの自動化・実行支援

人の確認を挟んで進むAIエージェントを構築します。

  1. INPUT
    • 見積
    • 報告書
    • 問い合わせ
  2. PROCESS
    • 下書き作成
    • 社内ツールの操作
    • 人の確認
  3. OUTPUT
    • 次の仕事へ

繰り返す作業を減らし、判断が必要な仕事に集中。

OUR APPROACH

業務要件に基づく設計と運用支援

社内資料・既存システムと業務専用AIを連携し、回答・帳票・処理結果を担当者が確認する構成01 / BUSINESS DATA02 / CUSTOM AI03 / WORKSPACE社内資料・業務システムAI検索・抽出・処理の実行回答・帳票・処理結果貴社のデータと業務ルールに合わせて設計確認・承認は担当者が実施

01 業務から設計する

今の作業と困りごとを確認し、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を整理。解くべき課題に合わせて、技術を選びます。

02 実データで確かめる

代表的な資料で、精度・例外・作業時間・利用コストを検証。「動く」だけでなく、業務で使える条件を明らかにします。

03 導入後の運用を設計する

権限、操作履歴、確認・承認、既存システムとの連携を設計。導入後の評価と改善まで見据えて開発します。

PROCESS & DELIVERABLES

開発の進め方と成果物

対象業務・資料の状態・連携範囲を確認して、検証内容と費用をご提案します。期間や開発範囲は案件ごとに設計します。

業務を付箋で整理し、破線で描いた試作をつくり、試作の結果を見て本開発に進むかを判断し、本番の業務システムを実装して、運用しながら改善していく流れ01020304精度を測る検証:小さく試して費用を確定するここで本開発に進むか判断する数量120単価8,400使いながら直す
01–02検証03–04本開発
  1. 01

    業務・課題の整理

    現場の流れ、使っている資料、困りごとを伺い、最初に取り組む業務を決めます。

    成果物:対象業務・要件・検証方針
  2. 02

    試作・PoC

    代表的なデータで動く試作を作り、精度と操作性、現場での効果を確かめます。

    成果物:プロトタイプ・評価結果
  3. 03

    設計・本開発

    操作画面、権限、データ連携を実装。実際の担当者と確認しながら仕上げます。

    成果物:業務システム・運用手順
  4. 04

    導入・改善

    使い始めの課題を拾い、回答や処理の品質を評価。必要な改善を継続します。

    成果物:運用支援・改善計画

FIND YOUR STARTING POINT

業務特化型のサービス

建設業務に特化した開発や、共通基盤を活かしたセミオーダーメイドもご用意しています。

CONSTRUCTION AI LAB

建設業の業務を、個別に開発。

図面拾い出し、仕様書の検索、受発注転記など、現場の仕事に合わせたAI開発。

SEMI-CUSTOM / KaiL

見積の共通基盤を、自社仕様に。

見積の下書き・編集・確認・出力を土台に、自社単価や帳票、業務ルールを組み込みます。

RELATED CASES

この進め方で、実際に。

同じ組み立てで取り組んだ事例です。詳しい条件は個別にご説明します。

FAQ

よくあるご質問

何をAI化するか決まっていなくても相談できますか?

はい。時間がかかっている作業や、担当者に負担が集中する業務から整理します。AIを使うこと自体を目的にせず、改善につながる対象を一緒に考えます。

既存のExcelや業務システムは使い続けられますか?

既存の運用を確認したうえで、Excel・CSV・APIなどによる連携方法を検討します。接続先の仕様や権限によって対応範囲が変わるため、事前に確認します。

機密情報や個人情報の取り扱いはどうなりますか?

必要に応じてNDAを締結し、利用するデータ、保存場所、アクセス権限、AIサービスへの送信範囲を整理します。社内のセキュリティ要件に合わせて構成をご提案します。

費用や開発期間はどれくらいですか?

対象業務、データの量・状態、精度要件、既存システムとの連携によって異なります。検証と本開発を分けて範囲を整理し、個別にお見積りします。

PoCだけでも依頼できますか?

はい。実現性を確かめたいテーマを絞り、評価指標と成果物を決めて進めます。検証結果をもとに、本開発へ進むか判断できる状態を目指します。

.log( CONTACT ) — 2営業日以内にご返信

  1. 01フォームから送信内容は一言でも大丈夫です。
  2. 02担当者からご連絡2営業日以内にお返事します。
  3. 03ヒアリング必要に応じてNDAを締結します。
  4. 04進め方・費用のご提案検証と本開発を分けてご提案します。